ステイン除去をするための歯磨き粉選びについて

水曜日, 1 2月, 2017

数多くあるステイン除去ができる歯磨き粉…選び方は?

ステイン除去をするための歯磨き粉が多くあることは、先回の記事に記載した通りです。
では、その多くある歯磨き粉を、どのように選択していけばよいのか?について、ここで触れていきたいと思います。

まず見ておきたい部分は…やはり成分になります。
ステイン除去をするために効果的な成分があるわけで、それをしっかりと見極めましょうというのが、選び方の重要なポイントになってきます。
例えば「ヒドロキシアパタイト」だったり、「シリカ」だったり、「ポリリン酸ナトリウム」だったりと。
他にも多くの成分があるため、都度、確認をするようにしましょう。
言い方を換えると、購入する側の人間も、この手の成分に対して理解を進めて購入をする必要があるということですね。

研磨剤は可能な限り小さいものを選ぶようにすることがポイント

ステイン除去ができる歯磨き粉の中には、研磨剤が入っている場合もあります(多くの歯磨き粉が入っている状況)。
「歯に研磨剤なんてしてもよいの?」と驚いてしまうかもしれません。
良いのか?悪いのか?に関しては、正直なところ、なんとも言えません。
理由は単純で、歯を研磨する…つまり表面を削ることになるため、限度が過ぎてしまうと、やはりよろしくはありませんからね。
また綺麗に研磨をしなければ、細かい部分で歯に凹凸ができてしまい、そこに汚れが溜まってしまうことも。
結果、より一層、ステインの状態になってしまうことも考えられます。

このように記載をしてしまうと「研磨剤は危ない!?」と感じてしまうかもしれません。
先のお話は、多少、注意喚起のためにも、極論的な部分をお話しています。
つまり、しっかりと研磨剤を使っていけば、高い効果を得ることは間違いありません。
汚れだけを研磨することができれば…それがベストになりますから。
そのポイントとなるのが「研磨剤の粒子の大きさ」です。
可能な限り小さいものを選んでいくことで、より「汚れだけを研磨することができる」ということになるため、しっかりと選んでいきましょう。
こちらも、色々な成分があるため、粒子が細かい成分が入っている歯磨き粉を選ぶことになります。

やはり体験談も参考にしておきたいところ

もう1つ有効な手段の1つとして、体験談も参考にしたいところです。
人それぞれ「合う」「合わない」という体質的な部分のお話はあるものの、多くの人が絶賛しているような歯磨き粉があれば、それに越したことはありません。
それだけ、万人受けをするということを証明しているわけですから。
いくら体質があると言っても、万人受けすればするほど「合わない」という可能性は低くなります。
したがって、参考程度に頭に入れておくとよいでしょう。

参考:ステイン除去ができる歯磨き粉の現状について